相崎佐和子の議員日記

兵庫県議会議員の相崎佐和子が、議員活動の様子などを綴ります

中学校の体育大会!

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市内中学校の体育大会。
天候が危ぶまれましたが決行。
結局、過ごしやすい気候の元での開催となりました。

私は地元の中学校へ。
若いエネルギーに満ち溢れた、清々しい体育大会でした。
生徒のよい想い出になればと願います。

ちなみに長女(中2)は、リレーの第一走者。
「大丈夫かいな?」と親の方がハラハラでしたが、なんとかなっていました(笑)
テンション高めで帰宅し、「お腹すいた」とモリモリ食べて、お風呂に入って速攻で寝てました。
健康的ですねえ。

「井戸まき」さん、がんばれ!~猪名川町議会議員選挙~

猪名川町議会議員選挙のお手伝いに行ってきました。

44歳の新人「井戸まき」さんです。
猪名川町で子育てをする中で、私たちの声を町政に届けたいと、立ち上がった方です。

熱い想いと抜群のお人柄を持つ、素晴らしい方です。


有権者さんに接する様子がとてもステキで、こんな人に議員になってほしいと心から思います。

猪名川町議会議員選挙は、22日(日)投開票です!

※連日、仲間の議員が猪名川入り。写真は選挙カーに乗車するタイミングが一緒だった三田市のひわだ市議。

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勉強会&意見交換会、大盛況!

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勉強会&意見交換


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(右)逢坂誠二衆議院議員政調会長) (左)桜井シュウ衆議院議員兵庫県連代表)


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なんかテンション高く進行してます


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政調会長逢坂誠二衆議院議員


参院選時の党公約についての勉強会&意見交換会」@東リいたみホール

党公約は選挙前に発表されます。
選挙の慌ただしさの中じっくり学ぶ余裕に乏しく、選挙が終わると次の活動に移行する。
党公約について改めて学んで意見交換し、今後に活かすことが必要との想いから、兵庫県連で企画実施したイベントです。

集客が目的のイベントではないゆえ、大々的に告知はしませんでした。
少人数でもよいので、腰を据えて議論したかったから。
しかし実際は大勢の方がお越しくださいました。
兵庫県内のみならず、大阪や奈良、遠くは愛媛から。
ありがたい限りです。

午前は勉強会。
桜井シュウ衆議院議員兵庫県連代表)によるレクチャーと質疑応答。
こういうの、桜井議員は上手い。

午後は意見交換会
党本部から政調会長逢坂誠二衆議院議員を招き、徹底的に意見交換。
参加者からの意見に、逢坂さんが鋭く的確にドンドン答えていく。
中身の濃い意見交換会に。

どこまで参加者にご納得いただけたかはわかりません。
ただ、こういう機会が必要だと思っています。
これから兵庫県連では、現場視察→議論を経ての県連の政策づくりに取り組みます。
皆さんからのご意見を、ぜひとも意見をただきたいです。
今後とも宜しくお願いいたします。

ちなみに。
私は現在、兵庫県連の政調会長を拝命しています。
ゆえに今回、企画から実施までを担当しました。
本番は司会進行役を。
盛況のうちに会を終えられてホッとしています。
もちろん私だけの力ではなく、力を合わせて取り組んだ結果です。
皆さん、ありがとうございました。

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神津福祉センターのシルバーフェスティバル


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自治会の敬老祝賀会のお弁当。手作り。美味しい!


シルバーフェスティバルへ。
まずはサンシティホール、続いて神津福祉センター。
皆さんお元気です。
いつまでも住み慣れた地域で心身ともにお健やかに過ごしていただくため、行政は何ができるのか。
できる限りのことをしなければならない。間違いない。

その後、自治会の敬老祝賀会へ。
自分の自治会ではないのですが、お声がけいただいたので喜んで。
手作りお弁当に、コーラスや演劇、踊りの披露。
うーん、すごい。ご活動に深い敬意の念を感じました。
行政できることを進めるのは勿論ですが、一緒になって汗をかかねばと思います。

管内調査(2日目)淡路島など

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洲本市にある私立蒼開中学高校(旧柳学園)


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蒼開中学高校。素敵なスペース。


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淡路教育事務所が入っている洲本総合庁舎


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淡路市立北淡中学のタブレットを活用した授業


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北淡中のメディアセンター(図書スペース)


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北淡中メディアセンター(図書スペース)のポップ。これは読みたくなる!


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明石市立八木谷小学校(これしか写真が撮れなかった。ごめんなさい)


文教常任委員会の管内調査。2日目。

■蒼開中学校・高等学校(旧柳学園)@洲本市
・淡路島の洲本市にある島内唯一の私立校。
・校舎新築を機に、公明を変更(2018年)
・中学は、中高一貫コース&中学のみのコース、
・高校は、①スーパー特進②グローバル特進③アスリート進学の3コース
・淡路島の高校事情
 島内の中学生のうち、2割が島外の高校に進学。5年前の学区再編で拍車。

相崎所感
私立が特色を出していかないと生き残れない厳しさを実感。
「淡路島から私学の灯を消さないでほしい」との学校側の言葉が心に残りました。
リアルには、公立高校の募集定員を検討するなどでしょうが、いずれにせよ、子どもファーストの視点で、よりよい環境整備を進めねばなりません。

■淡路教育事務所
・島内は児童生徒が減少中
 第二次ベビーブーム時の約半分に
・防災教育と言う大きな課題を担っている
 (震災の経験と教訓の伝承、南海トラフ地震の対策)
・人口減少、防災と言う課題を抱える一方、豊かな自然や文化という財産あり

相崎所感
議員:課題を抱える中、淡路の教育をどうするのか?
教育事務所:島外に出る子がほとんどの中、確かな学力と豊かなコミュニケーション力をつけて送りだしたい。
少人数だからこそ、それらができると考えている」
教育事務所の明言が心に残った。
高校については、逆に島外の中学生が「淡路の高校に行きたい」と思うような魅力と特色を出すことが必要なのか。
免許が取得できるなど検討していければ。

淡路市立北淡中学校
・北淡西中と北淡東中が16年前に統合して北淡中に。
・校舎は公立校では類を見ない最新型。
淡路市では小4~中3まで1人1台タブレット支給。

相崎所感
メディアセンターと称する図書スペースがよかった。
開放的なオープンスペースに、司書さんが工夫をこらしたポップが知的好奇心に訴えかける。
本好きだった私にとって、なんともテンションが上がるスペースであった。
北淡中のみんな、素晴らしいスペースを大いに活用して、いっぱい本を読んでね。
タブレットを活用した英語の授業を拝見したが、これもよかった。
ハードを整備したらソフトも充実せねばならない。タブレットという宝を活かしている北淡中を見習いたい。

明石市立八木谷小学校
・「伝統文化の学びの充実事業」を実施中。
わかば太鼓+八姫太鼓=谷八木太鼓が誕生(約20年前)
 6年児童が、地域などに教えてもらて谷八木太鼓を披露する取り組み
・太鼓のイニシャルコストは地域の財団法人が寄付
・太鼓のランニングコストはPTA費から
・事業について県補助金あり(年額10万円)。講師の謝礼に充てている。
・音楽+総合学習の時間で取り組み。

相崎所感
児童が奏でる谷八木太鼓を動画で拝見したところ、大変素晴らしかった。。
6年生でここまでできるの?すごい!という印象。
このような伝統文化の継承は担い手不足→教え手不足が課題ゆえ、そこを質問したところ
大学生などの小学校OBOGが積極的に教えに来てくれるのだそう。
これはいい。児童は嬉しいし、OBOGも楽しかろう。
見習いたい視点である。

管内調査(1日目)東播磨など

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社高校のグラウンド。体育科があるだけに広い!


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社高校の生活学科。販売用のお菓子を作成中。


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県立農業高校は専門性を競う大会で毎年全国優勝!


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県立農業高校の授業風景


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加古川西高校にて


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加古川西高校の部活動の様子


文教常任委員会で管内調査(県内の視察)へ。

県内は広いこともあり、委員会での管内調査がわりと多い。
市議会では委員会での市内調査などはなかったので、個人的に新鮮。
現場に赴き、見て聞いて感じることで、課題を頭と肌で学んでいるところ。

さて今回の調査は、東播磨&淡路ブロック。

■県立社(やしろ)高校
・県内で唯一、体育課がある高校
普通科3クラス、生活学科1クラス、体育科1クラス
・「高校生 心のサポートシステム研究開発校」に指定
 具体的取り組み→①加配教員の配置②パーソナルファイルの作成③講演会の開催など
 成果→生徒アンケートによると、いじめなどがなくなったわけではないが、速やかな対応が取れる体制は構築できた

相崎所感
 指定校取り組みについては、パーソナルファイルの公開を実感。広めたい。
 印象的だったのは「部活動での体罰が大きな課題となっているが体育科がある社高の状況は?」と質問したところ。
 「体罰はありません」と、校長先生がキッパリ仰ったこと。
 「強くなるには生徒の自主性が大事と、生徒も先生も十分わかっている」との言葉に、社の強さを感じました。

■県立農業高校
・7つの学科(全国有数の多学科)
 ①農業科②園芸科③動物科学科④食品科学科⑤農業環境工学科⑥造園科⑦生物工学科
・農業高校の甲子園で全国制覇が続いている(すごいこと!)
・男女比は、男子:女子=45:55(女子生徒の方が多い)
・「拠点農業高校による農業先端技術支援事業」により、県農(他には県立播磨農業高校、県立但馬農業高校)に様々な設備が配置された(H27)
 →それらの設備を校内で活用することはもちろん、校外諸団体と連携して積極的に活用中。

相崎所感
 伝統ある“ケンノウ”。
 専門性のレベルの高さを改めて実感。設備も悪くないし、先生方も熱心でした。
 OBOGや地域との繋がりも深いとのこと。
 先生が「県農卒業生は社会の即戦力に役に立ちます」と胸を張って仰ったのが心に残りました。
 こうして身につけた専門性と就職との、連携やマッチングを進めたいものです。

■播磨東教育事務所
・所在地は加古川市加古川総合庁舎内)
・所管は11市町
 (明石市加古川市高砂市稲美町播磨町西脇市三木市、小野市、加西市加東市、多可町)

相崎所感
以下のやり取りが印象に残った。
東播磨北播磨を統合して「播磨東教育事務所」になったことについて
教育事務所:メリットは学校間の差を是正できる
議員:学校や地域の特色が失われるのでは?
教育事務所:まずは県教委が一律で取り組むと決めた事柄を全学校で確実に遂行することが教育事務所の役割と認識している。
その上で特色を出していければ。
確かに、基礎自治体によって財政状況等により教育内容に差が生じてはいけない。教育事務所の基本を改めて気付かされた。

■県立加古川西高校
・「ひょうごスーパーハイスクール」(H30年度~)に指定されている
 スーパーグローカル人材を育成。グリーバリー&ローカリーを目指す。年間200万円の補助金
・部活動指導員
 柔道部などに一般人材を登用。指導できる教員が乏しい部活に補充するカタチ。

相崎所感
この日、県立高校訪問3校目。
今夏、野球部が報徳や市尼に勝って快進撃をみせた“カコニシ”です。
進学校である一方、部活動もさかんな加古川西。
学校全体の雰囲気が、明るく生き生きしているのが印象的でした。学校、楽しいんだろうな。
校長先生が熱い想いを持っておられました。
先輩議員いわく「校長によって学校はすごく変わる。TOPに左右されるのは自治体も同じ」と。
確かにと納得。

農政環境委員会の調査に参加

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イチジク(川西市産)&母子茶(三田市産)

地元の県分庁舎である阪神北県民局へ。

県議会の農政環境常任委員会が、管内調査(県内視察)で、阪神北県民局に来るとのこと。
地元議員としてオブザーバー参加した次第です。

兵庫県議会では、7つある各常任委員会が1年かけて県内5ブロックを視察します。
どこかの委員会が自分の地元に来た場合、地元議員がオブザーバー参加できる仕組みになっているのです。

私自身も地元の農政環境について改めて学べる貴重な機会です。
この地域の数年にわたる大きな課題といえば「梅輪紋病」。
一定の終息が見えていることから、今年度より“再植栽の自粛は要請停止”“感染樹の伐採廃棄は中止”となっています。

さて本日の会議では、イチジク(川西市特産)・母子茶(三田市特産)を出していただきました。
イチジクは久しぶりに食べましたが、おいしいなあ。
母子茶は、広報専門員時代に三田の母子へ茶摘みにいった記憶が。懐かしい。

いずれも、生産者減少・後継者不足なんだそうです。
支援していければと思います。